【2019年最新】ソーシャルレンディングおすすめ会社5選!

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングで安定して利益を出していくためには、会社(サービス)選びがもっとも重要なポイントだと言っても過言ではありません。どの会社を利用するかによって投資できる案件の種類や利回り、手数料の有無などが決まってくるからです。

今回はソーシャルレンディング会社の中でも、特におすすめしたい5社を厳選してご紹介します。それぞれの会社に特徴やポイントがありますので、自分の投資スタイルにあった会社を見つけてください。

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは「融資型(貸付型)クラウドファンディング」とも呼ばれており、お金を調達したい企業(借り手)と、お金を運用・貸付したい個人(貸し手)を結びつけるサービスです。借り手企業が利子をつけて月々返済をすることで、貸し手に利益が出る仕組みとなっています。

日本だけでなく海外でもソーシャルレンディングの波がきており、とくにソーシャルレンディング先進国のアメリカなどでは市場規模が年々増加傾向にあります。さらに、今後も市場規模は大きく成長すると言われており、まさに今注目の新たな投資方法です。

ソーシャルレンディングのメリット・デメリット

ソーシャルレンディングのメリット・デメリット

ソーシャルレンディングには様々なメリット・デメリットがありますが、もっとも重要なポイントを以下にまとめました。メリット・デメリットを知ることで、ソーシャルレンディングにはリスクはあるものの、初心者でもはじめやすく、忙しい方でもチャレンジできる投資であることがわかると思います。

ソーシャルレンディングのメリット3つ

ソーシャルレンディングのメリット①:利回りが高い

ソーシャルレンディング全体の平均利回りは5%程度と言われており、銀行に預けた際の利子や投資信託などの利回りと比較しても高い数値となっています。投資家目線で考えれば、初心者でも始めやすい上に利回りが高いため、非常に”美味しい”投資だと言えるでしょう。

ソーシャルレンディングのメリット②:最低1万円から投資可能

会社(サービス)によって異なるものの、多くの場合ソーシャルレンディングは最低1万円から投資が可能です。少ない金額から始めることができるのも初心者が始めやすい投資である理由の1つと言えます。

ソーシャルレンディングのメリット③:放置でOK

ソーシャルレンディングは案件に投資をした後は分配金(利益)が振り込まれるのを待つのみです。株やFXのように売ったり買ったりを頻繁に繰り返す必要がないため、日中働いているため時間があまり割けないサラリーマンの方などでもはじめやすい投資です。

ソーシャルレンディングのデメリット3つ

ソーシャルレンディングのデメリット①:損をする可能性がある

ソーシャルレンディングは投資としての側面を持っているため、最悪の場合は投資したお金を全額失うなど損をする可能性があります。しかし、損をする可能性があるのは全ての投資に共通して言えることですので、ソーシャルレンディングだけのデメリットとは言えません。

ソーシャルレンディングのデメリット②:人気の案件はすぐに締め切りになってしまう

利回りが高かったり、担保が付いており安心できる案件など、人気の案件になればなるほど多くの人が率先して投資をするため、すぐに募集が締め切られてしまうことも少なくありません。

ソーシャルレンディングのデメリット③:途中キャンセル・解約ができない

ソーシャルレンディングのメリットで「放置でOK」であることをお伝えしましたが、その裏返しとして一度案件に投資をすると、後からキャンセルや解約ができないのはデメリットです。そのため、すぐに必要になる可能性があるお金を投資してしまわないように注意してください。

ソーシャルレンディング会社を選ぶポイント

ソーシャルレンディング会社を選ぶポイント

ソーシャルレンディングの会社を選ぶポイントとして重要なのは安定性・信頼性、利回りの高さ、事故情報の有無、手数料の安さ、案件の種類などです。全ての条件をパーフェクトに満たす会社はなかなかありませんので、どのポイントを重視するかを予め決めておくことをおすすめします。

とにかく損をしたくない、確実にお金を増やしていきたいと考えている場合は、安定性が高くこれまでに事故情報がないクラウドバンクやOwnersBookがおすすめです。逆に、ある程度リスクを背負っても利回りを重視したい場合は、利回りが10%を超える案件を多く扱っているクラウドクレジットなどがいいでしょう。

また、ソーシャルレンディングサービスを運営している会社のネームバリューや、経営・経済基盤を重視しているという方はSBIソーシャルレンディングが、新しいサービスにチャレンジするのが好きな方はFundsがおすすめです。自分の投資スタイルや好みにあった会社を以下から探してみてください。

おすすめのソーシャルレンディング会社5選!

おすすめのソーシャルレンディング会社5選!

以下ではソーシャルレンディング会社の中でも特におすすめの5社をご紹介します。それぞれの会社について特徴と言える部分をご紹介しますので、自分の投資スタイル・考え方に合うかをよく吟味してみてください。

以下のソーシャルレンディング会社は口座開設や口座の管理では手数料が発生しませんので、ひとまず気になった会社の口座をどんどん作ってしまうのも手です。

*以下の情報は弊社独自調べです。実際に案件へ投資を行う際は情報をご確認の上、ご自身の判断にてお願いいたします。

クラウドバンク

クラウドバンク

【おすすめポイント】

  1. 元本回収率100%*(元本割れなし)
  2. 実績平均利回り6.99%*
  3. 応募総額610億円*以上

*上記数字は公式発表されている数字です
*上記数字は2019年8月時点の数字です

クラウドバンクは日本クラウド証券株式会社が運営しているソーシャルレンディングサービスで、これまでに元本割れした案件がなく、元本回収率が100%なのが絶対的な強みと言えます。元本回収率が100%ということは、クラウドバンクで投資をして損をした投資家がいないということです。

さらに、平均利回りが実績ベースで6.99%と高水準なのも嬉しいポイントで、安定的に運用して確実に資金を増やしたいと考えている方におすすめのソーシャルレンディング会社です。応募総額610億円以上という実績もソーシャルレンディング業界ではmaneoやSBIソーシャルレンディングに続く上位の実績となります。

<こんな人におすすめ!>
ソーシャルレンディングで確実に利益を出して、少しずつでも資金を増やしていきたいと考える「堅実投資タイプ」

➡︎クラウドバンク公式サイトへ

OwnersBook

OwnersBook

【おすすめポイント】

  1. マザーズ上場企業が運営している
  2. 不動産案件に特化している
  3. 全案件に不動産担保が設定されている

OwnersBook(オーナーズブック)はマザーズ上場企業のロードスターキャピタル株式会社が運営しているソーシャルレンディングサービスで、不動産案件のみを扱っており、全案件に不動産担保が設定されているのが最大の特徴です。2019年8月現在はOwnersBookの貸し倒れ情報は確認できなかったため、元本回収率は100%と考えることができます。

クラウドバンクと同様に非常に安定的な運用がされており、信頼性の高いソーシャルレンディング会社だと言えます。ただし、案件の平均利回りは4.0〜5.0%程度なため、他のソーシャルレンディング会社と比較すると若干低い利回りです。それでも、全案件に不動産担保が設定されており、運営会社の信頼性も高いことを考えれば、十分投資をする価値がある会社だと言えます。

<こんな人におすすめ!>
ソーシャルレンディングで確実に利益を出し、少しずつでも資金を増やしていきたいと考える「堅実投資タイプ」

➡︎OwnersBook公式サイトへ

クラウドクレジット

クラウドクレジット

おすすめポイント

  1. 利回りが10%を超える”高利回り案件”が多数ある
  2. 海外通貨建てで投資できる案件がある
  3. 投資先の企業情報が公開されている案件がある

クラウドクレジットは海外新興国への投資案件を扱っており、海外通貨建てで投資をできるのが特徴です。投資先の企業がある地域は東南アジア、中東、アフリカ、南米など多岐にわたっています。投資した資金は社会的な課題解決やインフラ整備のために使われることが多く、社会貢献(社会インパクト)に繋がる投資ができます。

クラウドクレジットには利回りが14.5%を超えるような高利回りの案件がたくさんあります。一方で、これまでに元本割れした案件が2019年8月時点で30件あると公式に発表されていることから、ハイリスク・ハイリターンな案件であることも事実です。

また、クラウドクレジットは投資先企業の”匿名化解除”を積極的に行っており、2019年7月から複数の案件で投資先企業の情報を公開しています。さらに、ハイリスクな案件が多いものの、リスク対策の具体的な方法やリスクへの考え方をしっかりと発信しており、誠実な運営をしているソーシャルレンディング会社です。

<こんな人におすすめ!>
ソーシャルレンディングで少しでも大きく利益を出したいと考える、ハイリスク・ハイリターンでもOKな「積極投資タイプ」

➡︎クラウドクレジット公式サイトへ

SBIソーシャルレンディング

おすすめポイント

  1. 大手金融グループのSBIグループが運営している
  2. 業界の中でトップクラスの実績がある
  3. 住信SBIネット銀行からだと手数料が無料になる

SBIソーシャルレンディングは保険、証券、銀行など幅広く金融系の事業を手がけるSBIグループが運営するソーシャルレンディングサービスです。業界最大手のmaneoに続く実績を誇っており、2019年8月時点で累計融資実績は1,000億円を突破しており、登録者数は37,000人を超えています。

案件は不動産担保ローン案件と海外ファイナンスローン案件が中心で、利回りは2.5〜10.0%と案件によって差があります。不動産担保付きの案件で利回りが6.0%といった案件もありますので、案件の利回りはいい方だと言えるでしょう。

また、SBIソーシャルレンディング最大の特徴は、住信SBIネット銀行の場合に投資金の入金手数料と出金手数料が無料になるシステムです。入出金手数料は投資家にとって常に悩みのタネとなりますので、これらが無料になるだけでもSBIソーシャルレンディングと住信SBIネット銀行を使う理由になります。

<こんな人におすすめ!>
手数料などの余計な出費をできる限り抑えて、投資による利益を最大化したい「効率投資タイプ」

➡︎SBIソーシャルレンディング公式サイトへ

Funds

Funds

おすすめポイント

  1. これまでになかった「貸付ファンド案件」
  2. 投資家の支払う手数料が無料
  3. 全案件で投資先企業を公開

Fundsは2019年にスタートした新しいソーシャルレンディングサービス、運営会社はソーシャルレンディングの情報を発信するZuu fundingを展開する株式会社クラウドポートです。他のソーシャルレンディング会社とは異なる経緯と性質を持ったサービスと言えます。

案件は全て貸付ファンド案件で、投資先の企業は貸付事業を行っている企業のみとなっています。また、Fundsでは全案件で投資先企業の情報が公開されており、ソーシャルレンディング業界の中では全ての投資先企業の詳細が公開されているのはFUndsだけです。

また、投資家は投資金の振込手数料以外に手数料を支払う必要がなく、他のソーシャルレンディング会社では当たり前のように取られている営業者報酬(管理手数料)や出金手数料がかからないのは非常に大きな特徴と言えます。現在のところ案件の利回りは1.5%〜6.0%と、他のソーシャルレンディング会社と比較して利回りが低いと言えますが、手数料がないため実質的にはいい勝負かもしれません。

<こんな人におすすめ!>
手数料などの余計な出費をできる限り抑えて、投資による利益を最大化したい「効率投資タイプ」

➡︎Funds公式サイトへ

ソーシャルレンディングでは会社選びがとにかく重要

ソーシャルレンディングでは会社選びがとにかく重要

ソーシャルレンディングで投資をする上で会社(サービス)選びは非常に重要なポイントです。会社選びの時点で勝負が決まっていると言っても過言ではなく、良くも悪くも会社選びの時点で案件の種類や手数料の有無、平均利回りなどが全て決まってしまいます。

今回ご紹介した5社はどれもそれぞれに特徴があり、業界の中でも知名度が高くおすすめできる会社ばかりです。ぜひ自分の投資スタイルや考え方にあった会社でソーシャルレンディングにチャンレンジしてみてください。